ロープクライミングを行う方へ!≪39≫
こんにちは!
PUMP1店長です。
今日は『安全』に関するコトということでかたい文章で書き込みをさせていただきます。ごめんなさいね~。


最近、登ってますか?
故障が多いみたいなんで皆さん、お気をつけください。
そしてジムでも事故が多発してきております。今、一度、皆様に注意と喚起をせていただこうと思いまして登場いたしました。
近年、クライミングがスポーツとして認知され始め、クライミング人口も増えてきております。
人口が増えれば当然、事故も増えてくるものです。

当ジムは、ロープクライミングができる数少ない環境の一つだと思います。
ただロープができるということは当然、壁の高さも高くなってきます。

「脚立の高さ」でも死に至ることがあるわけです。当然、高いところから落ちれば軽傷では済みません。初心に戻り今一度、基本について考えてみましょう。

今回は、HPと内容がほとんどかぶっております。重複している方は申し訳ございません。


現在、当ジムでは重大な事故につながらないよう下記の対策を行っております。

●1)店内にPOP(チラシ)を貼り安全を喚起する
●2)スタッフが、見回りをまめにおこない口頭で安全を喚起する


またお客様各位に安全になおかつ楽しくクライミングを楽しんでいただくために・・・。

※なお施設利用時にスタッフの指示に従っていただけない方は、ご利用をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

~今回はロープクライミング編とさせていただきます~

ビレーヤー(確保)側
・ハーネスの折り返しを忘れない。
・安全確認を必ずおこなう
・下部での確保(ビレー)時、落下(フォール)に対応するためクライミングウォールから離れない
・ロープのたるませすぎに気をつける
・確保中は常に登る人(クライマー)の動きを見ておく
・ビレーに集中する
・確保機は、メーカーの説明書通りの使用をおこなう
・ビレーに不安を感じる場合は、補助をつける  など.


クライマー(登る)側
・ハーネスの折り返しを忘れない
・8の字結び/末端処理を行う
・安全確認を必ず行う
・先に登り始めた方が優先となる。次に登る方は先の方と登る場所(ライン)が重ならないことを確認する。近ければ登らない
・支点(ヌンチャク)のかけ忘れに気をつける
・ロープを持ったまま落ちない
・落下時の自分の体勢・落下時の位置を常に予測してフォールをおこなう  など.


安全に楽しめるスポーツを目指してお客様1人1人のご協力を、今一度宜しくお願い申し上げます。
また近日中にボルダリングに関する注意事項もUPさせていただきます。


PUMP1号店店長 中原未来
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by pump1shop | 2010-05-31 02:10 | P1よりお知らせ
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